東日本大震災 復興応援特別頁

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東日本のできるだけ早い震災からの復興を願いつつ、これからもクルマに関連した情報を提供していきたいと思います。

※この頁はRJC会員各位から寄せられた情報を基本に構成しています。

 

また、こちらには内容をダイジェスト版とした印刷用のページがあります。
A4判裏表に印刷し2つ折りにすれば、コンパクトに持ち運びできます。

 

 

 

■省燃費運転の仕方■

タイヤの空気圧を20%ほど高くする。

 運転席または助手席を開けるとドアに規定空気圧が書いてあります。この空気圧に対し20%程度高くしておきましょう。もちろん、多く入れれば良いというものではありません。空気圧が高過ぎればタイヤの転がり抵抗は少なくなりますが、著しい乗り心地の悪化を招き、本来のグリップ性能の低下やタイヤの偏摩耗の原因となることもあります。
50%アップなどの入れすぎは走行性能を下げるだけではなく、大変危険ですのでご注意ください。

 

クルマに荷物を載せない(余分な荷物は降ろす)
 車重を軽くすることで車のパワーロスが減り、結果として燃費をよくすることができます。自転車に荷物をたくさん載せた状態、空で走った状態で走ったとき疲れ方が違いますよね? この「疲れ」が車のパワーロスになります。
一度自分の車の中を見回してみましょう。普段必要がない荷物は降ろすことをオススメします。

 

暖機運転をしない。
 暖機運転はする必要がありません。言い方を変えると「百害あって一利なしです」
レースではないので、いきなり全開走行はしないでしょうから始動して直ぐに走り出してもエンジンにダメージは加わりません。暖機をする場合、その最中は走りませんから燃費は最悪です。更に暖機では、触媒を早期に暖めて排ガスの浄化を行わせるため燃料を多く噴射し、点火時期を遅らせて、未燃焼ガスを作り出し、次に排出してくる排気の燃焼ガスで、その未燃焼ガスを燃焼させ、排気ガス温度を高くしながら触媒を早期に暖めるということを行っています。
真冬でも(マイナス20度の世界は別でしょう)暖機せずに走り出していますが、何かのトラブルが発生したことは有りません。またある自動車メーカーでは「氷点下以下の状況下でもいきなり全開走行をしなければ暖機は一切いらない」としています。
アイドリングは一般に数cc、具体的には、排気量にもよりますが、3cc/mずつくらい消費します。1時間半のアイドリングで1リッター程度燃料を消費するデーターもありあます。

 

A/CスイッチをOFFにする。
 車内が寒ければ当然暖房を使うでしょうが、エアコンは切ることが燃費の向上になります。
今まで何も気にしていない方は、暖房とクーラーをミックスしたエアコンを使っているでしょう。特にオートエアコンの装備されたクルマでは、普通にスイッチを入れると、エアコン暖房となりますから、燃費は悪くなります。
つまり、エアコン=クーラー機能ですから、クーラー用のコンプレッサーが回ります。これを回すための動力がエンジンですから、当然燃費に関係します。そこで、A/Cスイッチを切って暖房だけを使いましょう。ウインドウが曇り始めたら、それを取り去るためにA/Cスイッチを入れて、曇りが取れたらまたA/Cスイッチは切ります。A/Cスイッチを切って暖房だけにすると、ヒーターの噴出し口からは、エアコン使用時以上の暖かい空気が出ますので、暖房機能は高まります。

 

必要ない時期にスタッドレスタイヤで走らない。
 スタッドレスタイヤは、フルシーズンで使用するには、現在のところマイナス要因があることは否めません。柔らかなゴムを採用しているため、乗り心地はソフトですが、タイヤの変形が大きいので走行抵抗は増大し、乾いた路面での燃料消費率は悪化する傾向にあります。

 

アクセルペダルはジワッと踏んで、ジワッと離す。
 アクセルの踏み込み量を小さくし、ゆるやかに加速をすること。(踏み込むとコンピューターは濃いガソリンを噴射するように指令するので、燃費が悪化します。また、アクセルの踏み込み量が大きいとAT車では自動的に低いギアを多用するようになるので、燃費が悪化します)
 アクセルの踏み込み量に応じて燃料噴射量も変わります。踏み込み量が深ければ燃料消費量も多くなります。ただここで見落としがちなのがアクセル操作。急激な踏み込みは燃料消費量が多くなりますので、ジワッと踏み込むことで燃料噴射量を減らすことができます。また停止するときは別ですが、走行中アクセルをポンッと離すと、再加速時アクセルの踏み込み量が多くなり、結果として燃料消費量を増やす原因になります。アクセルペダルを放すときもちょっと注意をしてみましょう。

 

AT車の場合、信号待ち、停止時Nモードにする。
 Nレンジにしてエンジンの負担を少なくすることでわずかですがガソリンの消費を少しでも抑えることが出来ます。アイストップまでは至りませんが、効果はかなり見込めます。

 

前の車との車間は乗用車3〜4台分くらいにする。
 車間を取り、前の車に翻弄されない運転をすることでやさしいアクセルワークが可能になり、結果としてエコ運転につなげることができます。

 

前の車だけではなく、3台くらい前の車の状況を見ながら走る。
 クルマの流れをつかむことで急加速、急減速の回数が確実に減らせます。結果としてエコ運転につなげることができます。

 

一定速度で走るように心がける。
 走行では一定速を維持するようなアクセルの踏み方は重要です。これは努力をして会得する以外にありません。特に走り出すときから、速度を乗せていく途中が一番燃費に影響しますので、このときにもアクセルを踏みすぎて戻すのではなく、どのくらい踏んだら、自分の目標としている速度に、どのくらいの時間で到達するか知っていることが鍵になります。

 

カーナビ、ヘッドライトなどの電装品はエンジンを止めるとき一緒にOFFにする。
 電装品をつけることでエンジンは発電しなくてはなりません。車を停止するまでにスイッチOFFできる電装品は自分で切りましょう。小さなことですがエンジンの負担を少なくすることで燃料消費量を抑えることができます。

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■車の手続きについて■

国土交通省のHP(http://www.mlit.go.jp/index.html)では東日本大震災の特例措置情報が随時掲載されています。

またこのHPは携帯電話からも確認ができます。
右QRコードをご利用ください。

 

運輸支局一覧

(普通車=白ナンバー)

住所

TEL:/FAX

東北運輸局

宮城県仙台市宮城野区鉄砲町1番地 仙台第4合同庁舎

TEL:022(299)8851

FAX:022(299)8872

宮城運輸支局(宮城ナンバー)  

宮城県仙台市宮城野区扇町3丁目3番15号

TEL:050(5540)2011

FAX:022(231)5377

福島運輸支局(福島ナンバー)  

福島県福島市吉倉字吉田54番地

TEL:050(5540)2015

FAX:024(545)1561

いわき自動車検査登録事務所(いわきナンバー)

福島県いわき市内郷綴町舟場1番135

TEL:050(5540)2016

FAX:0246(27)2815

岩手運輸支局(岩手ナンバー)

岩手県紫波郡矢巾町流通センター南2丁目8番5号

TEL:050(5540)2010

FAX:019(638)5488

山形運輸支局(山形ナンバー)

山形県山形市大字漆山字行段1422 番地1

TEL:050(5540)2013

FAX:023(686)5012

庄内自動車検査登録事務所(庄内ナンバー)

山形県東田川郡三川町大字押切新田字歌枕3番地

TEL:050(5540)2014

FAX:0235(66)2751

秋田運輸支局(秋田ナンバー)

秋田県秋田市泉字登木74番地の3

TEL:050(5540)2012

FAX:018(864)0250

青森運輸支局(青森ナンバー)

青森県青森市大字浜田字豊田139 番13号

TEL:050(5540)2008

FAX:017(739)1505

八戸自動車検査登録事務所(八戸ナンバー)

青森県八戸市桔梗野工業団地二丁目12番12号

TEL:050(5540)2009

FAX:0178(20)4115

◆自動車の登録、廃車についてヘルプデスク(平日8:30〜17:45)で詳細を教えてもらうことも可能です。電話がつながり音声ガイダンスが流れたあとに0、2、6を押してください。

青森運輸支局:

八戸自動車検査登録事務所:

岩手運輸支局:

宮城運輸支局:

秋田運輸支局:

山形運輸支局:

庄内自動車検査登録事務所:

福島運輸支局:

いわき自動車検査登録事務所:

050-5540-2008

050-5540-2009

050-5540-2010

050-5540-2011

050-5540-2012

050-5540-2013

050-5540-2014

050-5540-2015

050-5540-2016

 

手続きに必要な書類は自動車検査事務所で購入、または国土交通省HPからダウンロードできます。

 

軽自動車検査事務所

(黄色ナンバー)

住所

TEL:/FAX

青森事務所(青森ナンバー)

青森県青森市大字浜田字豊田129-2

TEL:017-739-6568

FAX:017-739-6097

青森事務所八戸支所(八戸、旧青森ナンバー)

八戸市北インター工業団地1-9-2

TEL:0178-21-2135

FAX:0178-21-2136

岩手事務所(岩手ナンバー)  

盛岡市湯沢16地割15-10

TEL:019-639-8011

FAX:019-639-8012

宮城主管事務所(宮城、仙台ナンバー)  

仙台市宮城野区苦竹4-2-20

TEL:022-284-1368

FAX:022-238-9840

福島事務所(会津、福島ナンバー)  

福島県福島市吉倉字谷地18-1

TEL:024-546-3222

FAX:024-546-9190

福島事務所いわき支所(いわき、旧福島ナンバー)  

福島県いわき市中部工業団地4-3

TEL:0246-44-4660 

FAX:0246-44-4730

茨城事務所(水戸ナンバー)  

東茨城郡茨城町若宮字広山887-59

TEL:029-293-9989

FAX:029-293-9139

茨城事務所土浦支所(土浦ナンバー)   

茨城県土浦市卸町2-2-8

TEL:029-843-3535

FAX:029-843-3660

軽自動車検査事務所(黄色ナンバー) 公式HP:http://www.keikenkyo.or.jp/

 

また軽自動車検査協会では東日本大震災特例措置を掲載しています。

・詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


廃車
普通車の廃車(一時抹消)に必要な書類(費用は400〜2000円)
車検証 ナンバープレート2枚 所有者の実印 印鑑証明書1通 手数料納付書 
※被災により印鑑証明書の発行が難しい。または実印がなくなってしまった場合。


1 印鑑証明書が取れない場合、身分証明証などの提示とサインで代用できます。

軽自動車の廃車(一時抹消)に必要な書類(費用は:400〜2000円)
車検証 ナンバープレート2枚 所有者の認印 

 

中古車の名義変更
★普通自動車の名義変更に必要な書類(費用は2000〜5000円):
車検証 自賠責保険証 自動車納税証明書 車庫証明書 印鑑証明書 譲渡証明書 委任状(譲渡証明書や委任状は自動車検査事務所で購入できます) 自動車リサイクル券

 
※自宅がり災している場合
1 車庫証明が取れない状態の場合は各市町村役場でり災届出証明書を発行してもらう。
(市町村役場が機能していない場合は警察窓口で代わりに弁明書を作成)
2 印鑑証明書が取れない場合、身分証明証などの提示とサインで代用できます。
◎ り災届出書の提出で岩手、宮城、福島各県では車庫証明申請料金が免除になります。

 

★軽自動車の名義変更に必要な書類(費用は500〜3000円)
車検証 ナンバープレート2枚(管轄が変わる場合) 住民票 新旧所有者の認印

なお、車がなくなった場合などの自動車抹消手続については以下の連絡先にお尋ねください。

 

国土交通省自動車交通局技術安全部自動車情報課 TEL: 03(5253)8588
自動車登録手続ヘルプデスク TEL: 050(5540)2056

 

車検について
1 下記地域の平成23年3月11日以降の車検満了車は平成23年5月11日まで自動延長となります。


青森県八戸市、おいらせ町 岩手県、宮城県、福島県全域 茨城県(茨城県水戸市、日立市、ひたちなか市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、笠間市、鹿嶋市、潮来市、那珂市、神栖市、行方市、鉾田市、小美玉市、大子町、城里町、茨城町、大洗町及び東海村)
千葉県旭市

 

自動車保険の保険金について
自賠責保険では地震、津波災害時の事故には補償されません。

  • 基本的に自然災害について車両保険は適用されませんが、「地震・津波特約」を設けている保険会社もあります。一度、保険会社に確認してみましょう。
  • 車両保険に加入していて車上荒らしにあった場合、カーナビ、カーステレオなども車両保険の対象になります。
  • 保険会社によっては保険料の払込猶予期間、継続契約手続き猶予期間を設けています。
  • 一時的に車がなくなった場合、任意保険を一時中断することができます。この手続きをすれば新たに車を購入、任意保険加入時に中断していた保険料割引が適用になります。また中断期間中の保険料はかかりません。

・各保険会社サポート窓口(基本的に24時間対応)

あいおいニッセイ同和 事故受付

0120-024-024

その他:0120-101-101(9:00~19:00)

アクサダイレクト 事故故障受付

0120-699-644 

朝日火災 事故受付

0120-12-0555

アメリカンホーム・ダイレクト 事故受付

0120-12-5089

中断手続き 0120-896-548

イーデザイン損保 事故受付

0120-097-045

ロードサービス 0120-049-095

メディカルコール 0120-073-097

エース損害保険 事故受付

0120-011-313

その他:0120-550-385(9:00~17:00)

AIU保険 事故受付

0120-01-9016

その他:0120-16-6755(平日9:00~17:00)

共栄火災 事故受付

0120-044-787

その他:(平日9:00~18:00土日祝9:00~17:00)

SBI損保 事故ロードサービス受付

0800-2222-581

セコム損保 事故受付

0120-210-545

その他:0120-333-962(9:00~12:0013:00~18:00)

セゾン自動車火災 事故受付

0120−251−024

その他:0120-281-389(9:00~17:30)

ゼネラリ保険会社 事故受付

0120-258-015

全労災 マイカー共済 事故受付

0120-0889-24

その他:0120-8740-16(9:00~21:00)

ソニー損保 事故受付

0120-303-709

そんぽ24  事故受付

0120-119-007

故障受付 0120-119-117

損保ジャパン 事故受付

0120-727-110

チューリッヒ 事故受付

0120-860-001

その他:0120-860-234

東京海上日動 事故受付

0120-119-110

その他:0120-051-021(平日9:00~17:00)

日本興和損保 事故受付

0120-258-110

富士火災海上保険 事故受付

0120-220-557

その他0120-228-303

(平日9:00~18:00 土日祝9:00~17:00)

三井住友海上 事故受付

0120-258-365

その他:0120-632-277

(平日9:00~20:00 土日祝9:00~17:00)

三井ダイレクト 事故受付

0120-258-312 

 

その他

ハイブリッド車や電気自動車が水没した場合、絶対に車に触らず、ディーラー、JAFに連絡しましょう。感電の危険があります!!

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省燃費運転のための書籍紹介

「燃費の本」

燃費ギネス記録を持つ達人
宮野 滋 著

発行:三樹書房
定価:本体1000円+税

主要目次

  • 序章  スイートスポット走法をマスター!
  • 第1章 燃費が良くなる基本のコツ
  • 第2章 燃費が良くなる運転テクニック
  • 第3章 燃費が良くなるグッズ
  • 第4章 燃費が良くなるクルマ選び

20年にわたって省燃費運転を研究し、ギネス記録認定証を6枚持つ著者が、省燃費運転のコツを易しく紹介。ちょっとした心遣いをすることで、誰でも大幅に燃費が向上する方法を説いている。

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